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「私ってクリエイティブ向きじゃないかも」自信がなくなったら・・・!

Webデザイナーやイラストレーター・ディレクター・コーダーなどクリエイティブな職に関しては自分のセンスを問われる場合が多々あります。

そこでつまずきやすいのが「この仕事向いていないかも」という意識の芽生えです。

誰にだって現職についての迷いはありますが、クリエイティブ業界はいっそう迷いが強いものに感じますね。そこで、もし自分に仕事についての迷いが出た時、それを乗り越える方法をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

もし仕事への迷いが生じた時の対処法

まさに今「私ってこの業界向いていないかもな〜」とお思いの方もいらっしゃると思います。でもクリエイティブ業界は積み重ねが大事!

気分が滅入っている方は次の項目を意識してみてください!

・石の上にも三年

・自分の実績を再確認する

・自分にしかできないことを意識する

・先輩の姿を見てみる

・ひたすら手を動かす

・初心にかえる

興味深いですね!ゆっくり説明するのでよく見てみてくださいね。

■石の上にも三年

何事にも継続することが大切なポイントです。特にクリエイティブな職というのは自分のセンスや技量を築くのに時間がかかります。

もしあなたが数年で業界からドロップアウトしようとしているなら、少しもったいないなと思います。今はうまくいかなくて辛いかもしれませんが、ここは耐える時と思っていろんな案件をこなすと実力も伴ってきますよ。

数年でデザイナーを辞めた方の本音を数人に聞いたことがありますが「辞めなければよかったと思っている」と後悔している方が多い印象を受けました。

■自分の実績を再確認する

今までの実績を確認しましょう!どんな小さなことでもいいです。あなたの実績はあなたにしかできなかったものたちです。自信を持っていいんですよ。

つまり成長の証と言えますね。

これだけうまくデザインやディレクションができるなんて、普通の社会人ならできません。

それくらい世間に誇れる人間だと思いますし、あなたは自覚していないだけでうまくいってるんです。

■自分にしかできないことを意識する

先日「結婚式のウェルカムボードを作って欲しい」と頼まれました。それをPhotoshopでサクッと作って渡したところ「すごい素敵!」と感謝された経験があります。

つまり普通の人はPCの使い方はおろかPhtoshopの扱いや何ができるのかさえ分からないんです。

そのことから考えると、今のあなたは特別な存在なんです。また多くの人にとってクリエイティブ職は憧れの職とも言えます。

デザイン系の専門学校も未だ人気がありますし、デザイン関係の職に就いているということは自分が気づいていないだけで、かなり幸福度が高い状況だと言えます。

■先輩の姿を見てみる

現職に迷ったら先輩の背中を見ましょう!

どんなものを過去に作ってきたのか、最初の成果物はどんなものだったのか。

もしかしたら「なんじゃこら!」という成果物が現れるかもしれません。でもそれは誰もが通る道だと考えましょう。みなさん最初はど素人です。

先輩だって「向いていないかも」という意識を乗り越えてきました。

また一度話を聞いてもらうのもいいですね。いいアドバイスが貰えると思いますよ。自分の中でモヤモヤを育てないことが大切です。悩みの共有は悩みの殻をぶち壊す効果的なアクションだと言えます。

■ひたすら手を動かす

現状への迷いやネガティブな思考というのは暇な時に起こりやすいです。そんな時はただただ手を動かすことが効果的です。

忙しさに身を任せていると余計な考えも出てきませんし仕事もうまく進みます。後でよくよく振り返ってみると「案外小さなことで悩んでいたんだな」と自分を客観視できるようになります。

やがてその忙しさの中に満足感や達成感を見つけられると思いますので、とことん仕事に没頭するのも一つの手です。

■初心にかえる

新入社員時代の頃を思い出しましょう!内定が決まった時ドキドキと期待感で胸がいっぱいになったと思います。昔自分が憧れていた生活を今送っているんです。それを手放すなんてもったいない!

みなさんおそらく入社する時に、心の中に何かしらの決意