結局世の中「大きい声を出したら勝ち」⁉

2018-4-25

皆様は「声が大きい人は仕事ができる!」という話を聞いた事は無いでしょうか?

 

私は新人の頃「CFさんは声が小さいね。仕事に自信が無いように見えて勿体無いよ」と上司に指摘された事がありました。

また、過去に出会った人達の事を思い返してみると「声が大きい人」は何かしら責任あるポジションに就いている人がとても多かったです。

 

「ハッキリと明確な声」を出す事は相手に良い印象を与える為、仕事をする上でとても重要だと言われています。政治家にいたっては演説前に専門のボイストレーニングを受けるほどです。

勿論、一般のビジネスパーソンにとってもそれは同様で、面接やプレゼン、仕事の現場等での「大きく明確な発声」は欠かす事のできない大切な要素です。

 

 

大きな声で話す事には多くのメリットが!

 

■自信がありそうに見える

人は「自信がある事」について話す時には自然と大きな声で饒舌になるものです。常によく通る声で話し続ける事で「この人は自信があるんだな、仕事や行動に信念・裏づけがあるんだな」と相手に信頼感を持たせる事ができます。

 

■積極性・やる気がありそうに見える

多くのライバルがいる仕事の現場で一歩抜け出る人は積極性がある人でもあります。大きな声はやる気があるように相手に感じさせる事もできます

 

■コミュニケーションが円滑になる

仕事の現場はせわしなく様々な情報が飛び交いがちです。その中で大きく明確な発声をする事はコミュニケーションを円滑にするだけでなく連携ミスの解消にも繋がります。

 

■明るそう・健康そうに見える

仕事を一緒に動かす仲間はできれば明るく元気でパワフルな人であってほしいもの。健康で快活なキャラクターを相手に印象付ける事ができます。

 

上記のように仕事の現場で「はっきりと大きな声」を出す事には多くのメリットがあります。

ですが、だからと言って常に大きな声で主張だけをし続けていると思わぬ問題が起きてしまう事も…。

 

 

大きな声の人が気をつけたい事

 

■感情的・わがままに見えてしまう

大きな声は「強い、揺るがない印象」を相手に与える事ができます。ただ、状況によってはそれが「感情的、わがまま、頑な」というネガティブな印象を相手に感じさせる事もあります。

 

■部下と話す時には支配的に感じさせてしまう

自分が相手より上の立場にいる時、大きな声は時に相手に過剰な威圧感を与えてしまう事があります。

 

声の大きさがこのようにマイナスにならないよう「大きな声で話す分だけ相手の声もしっかり聞く」等の気配りをする事も大切です。また勿論「あの人は声が大きいだけ!」と厳しいツッコミを食らってしまわないよう、仕事のパフォーマンスもしっかり高めるようにしていきましょう!

 

 

発声の一番のポイントは「自信を持ち、相手にしっかり伝える」事

 

では実際にどのように話すのが良いのでしょう?

発声・話し方のテクニックとして「お腹から声をしっかり出す」や「早口になりすぎないよう落ち着いて丁寧に話す」等がありますが、それよりも大切な事は「自分に自信を持つ事」と「相手が聞き取りやすいだろう話し方、声量を意識する事」です。

 

「大きく明確な声」を出すにはテクニックよりも「ちゃんと伝えたい」という心の持ち方が何より大切なのです。

 

「仕事も頑張っているし結果も出ているはずなんだけども、いまひとつ上司から信頼されてなさそう」「新規プロジェクトに声がかからない」「面接が苦手」「プレゼンに説得力が出ない」等でお悩みの方は発声の仕方を変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

ラライフでは、専門のキャリアカウンセラーがあなたのライフスタイルに合わせたキャリアをアドバイス。仕事のご紹介だけではありません。今の仕事の悩みや将来のことなど、あなたの心の不安やこれからのことをお話できる有料カウンセリングも行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

 

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