合う人材は「浮気性の人」!?

こんにちは。株式会社ラライフです。

 

お待たせしました!「この仕事、何するの?」第二弾!

 

 

シリーズ第二弾の今回も、株式会社コプロにお邪魔をしました。前回はゲームエンジニアでしたが、今回はゲームデザイナー Mさんがインタビューに答えてくれました。

 

今回もインタビュアーはツマミ具依(つまみぐい)さん。

ツマミさん、年末は寿町に行き労働問題に体当たりしていました。

インタビューでも、相変わらず聞きにくいことをグイグイ聞いてくれています、、、!
 

 

では、始めます!

ゲームのイメージも作るゲームデザイナーのお仕事。

ゲームデザイナーって、どんなことをしているの?

 

 

ーー2人目のインタビューになります。デザイナーのMさん。よろしくお願いします。

 

よろしくお願いします。

 

ーーいきなりですが、クイズを出したいと思います!

 

え!?

 

――1人目のKさんは、コプロさんの良いところを何と言っていたでしょうか!?

 

えーー!!なんだろう!?

 

――同じ会社なんでね、Mさんが思っていることを素直に言えば当たるかもしれません!

 

えっと……立地がいい!

 

――お!超シンプル!(笑)

 

やっぱり毎日通勤してていいなぁって思うんですよね~。行き詰まちゃったなと思ったらランチのついでにお散歩してみたりしてます。

 

――確かに私も今日伺ったら表参道駅から徒歩0分ですし、まぎれもなくコプロさんのいいところです!しかし、クイズとしては残念ながらハズレです!

 

んーそうだなぁ……ちゃんと頑張っているところ!

 

――なんか意味深ですね(笑)

 

すみません(笑)前の会社が緩すぎたので、コプロはしっかりしているなぁって思っちゃって!前は親会社があってたまに様子を見ると「働いてない人いるな」と思ってしまうこともあったんで。それに、仲が良いのはいいんですけど、遅刻が多かったり、スケジュールも計画的でなかったり……。

 

――いろいろ不満があったんですね。個人で危機意識があっても社風全体を変えるのは相当厳しいですもんね

 

そうなんです。当たり前かもしれないんですが、コプロはコミュニケーションが取れているからといって甘えや馴れ合いになることはないんです。計画的にスケジュールも組まれているので、仕事もやりやすいです。それに仕事への姿勢が前向きで、例えば意見を言う場でも、やる気がなかったら「早く終わればいいのに」とか「何も言わなくていいや」という空気も流れそうですけど、そうではなく意見がポンポン出てくるんです。それはみんなコンテンツのこと考えているからだと思います。

 

――なるほど、納得です。たくさんいいところは見えてきたんですが、クイズの答えは……『版権モノ作品のゲーム運営ができる!』でした!

 

ああー!確かに!!言われてみれば……!

 

――この点はMさんも良いところと感じていますか?

 

そうですね。前職のゲーム会社と違って原作のある作品を扱っていて、しかも企画もしてるというのは、この規模の会社で普通できないと思います。すっかり当たり前になって気づきませんでした(笑)

 

 

 

 

――Mさんは前職もゲーム会社でのデザインとのことですが、同じ業界へ転職するうえで会社を選ぶ基準はなんだったんですか?

 

自分としては幅広く仕事ができるほうが楽しいので、少人数のところで、いろんな仕事ができるかを基準に選んでいました。大勢の会社だと「あなたはコレ担当」と決まっちゃいますが、人数が少ないと幅広く対応しなきゃいけないと思うので。

 

――どのようにその条件を確認してたんですか?

 

単純に社員数も見ますが、面接で仕事内容を具体的に聞いてました。コプロでは、思ってもいなかった「3Dもやっている」という話があって驚きました。普通は経験者じゃないと触らせてもらえないものなのに、3D専門の上司のもとで新しい仕事に挑戦ができるなんて、いろいろできて楽しそうだなと思いました。

 

――実際入社してみて、幅広く仕事をしているという実感はありますか?

 

はい、ありますね。主にゲームプレイ中に出てくるバナーなどの訴求面のクリエイティブが多いんですが、それをやりつつ、勉強しながら3Dとか、テレビCMの動画制作やフライヤーを作ったりしています。広告系はチラシやバナーも、どういう演出をしていくかというはじめの段階から自分で提案していくので、その過程も楽しいです。

 

――指示をもらうのではなく、一緒に作っていくイメージですね。

 

そうですね。広告系だけでなく、ゲームの上のキャラクターが、どういうシチュエーションで、どんな衣装でどんなポーズをとって……といったコンセプトや全体像を決めています。コンテンツに関わる幅が大きい分、ユーザーさんにどう見せれば刺さるか考え尽くして、当たったときはやりがいを感じますよね。twitterで「かわいい」「ガチャ回した」とか反応がよかったときはうれしいです。

 

――デザイン案以外で関われた例ってありますか?

 

ゲーム内のイベントの企画で、デザイナー側が提案して通ったことがあります。例えばバレンタインのときに「かわいい衣装きた女の子のイベントをしたらいいんじゃないか」とかですね。人数が少ないんで自分の意見も言いやすいです。「こうしたら」「ああしたら」と話し合いながらみんなで決めていく感じです。

 

 

 

 

――最後に、コプロさんに合う人ってどんな人だと思いますか?

 

んー浮気性な人?(笑)

 

――なんちゅう回答!(笑) 台本あるみたいじゃないですか!

 

同じデザインといっても3D、紙媒体、バナー広告とそれぞれ全然違う仕事なので、ちょっと味見することができるかなって、そういう意味です(笑)私自身、紙媒体の広告なんて経験がなかったのにやらせてもらえたので、アピールしていれば実現する可能性は高いと思います。

 

――いやー焦りました!(笑)意図をしっかり書かせてもらいますね!

 

はい(笑)発言するのは自由なので、どんどん言った分だけ叶う可能性があります。デザイナーの仕事じゃないからといって聞いてもらえないということはないです。役割の垣根を超えて役割以上の働きができる環境です。

 

――週刊誌ばりの煽り文句をありがとうございました(笑)


 

 

 

 

(株)コプロ

デザイナー M

入社2年目  

大学では映像を専攻。新卒で入社したソーシャルゲーム会社にて3年間務め、デザイナーとしての基盤を築く。その後会社立ち上げを経験したのち、(株)コプロへ入社。

 

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■インタビュアー

 

ツマミ具依(つまみぐい)

 

 

ライター。「1万日目の誕生日に一万本のローソクを吹き消す」「ハロウィンでもらった仮装を集めて全部着る」など、企画や体験レポートを好む。週一で歌舞伎町のバーに勤務。旅行・おでかけサイト『SPOT』、雑誌『週刊SPA!』などを執筆。

Twitter @tsumami_gui

 

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