できるWebデザイナーのタスク処理!いつ何をする?

2018-5-09

Webデザイナーもそうですが社会人一般において、作業の効率のいい進め方は誰もが関心があるはず。中でも「なかなかプロジェクトが進まない」といった声もよく聞きます。

そのような人はタスクの処理の仕方に問題がある場合が多いです。人間の体内リズムに合った仕事をすることで、案件もスムーズに運びます。

このコラムでは「Webデザイナーの作業効率の上げ方」についてまとめてみました。

 

Webデザイナーにとってタスク管理は重要

 

 

プロジェクトは必ずと言っていいほど締め切りという区切りがあります。それに間に合わないとこっぴどく叱られるわけですが、いつまで経っても言われたことを完遂できない方も多いです。

そのような方に見られる傾向が「タスクの時間配分を間違っている」ということです。では、どのような仕事のさばき方をするべきか一緒に見ていきましょう!

 

時間帯別作業法

 

■午前中

 

出社後の午前の時間帯は脳がやる気を出すピークとなります。肝心なのは午前中に重要な仕事は終わらせておくこと。

出社したらメールのチェック・タスク表を見てスケジュールを立てる。この際「〇〇時までに〜〜を仕上げる」といった目標を決めることも重要です。

やってはいけないのが、何となく出社して優先順位も考えずに作業をすることです。

重要な案件はなるべく脳が覚醒している時間帯に済ませておきましょう。

 

■午後

 

午後はどうしても頭の回転が鈍くなります。一説によると昼食の消化のために腸に血液が行き、脳内が血流不足になってしまうということが挙げられます。

なんにせよ体がだるくなってしまいますので、流れ作業的な業務をするべき時間帯です。

例えば、画像処理をしたり文章の流し込みをしたりといった脳をあまり使わない作業に向いています。

 

この時間帯に企画を考えたり発案したりということは、難しいものがありますので、急務でない限り明日の午前中に行った方が無難ですね。

 

*短い昼寝も効果的

 

午後は頭がボーッとして集中できない方も多いと思います。そんな時はデスクで15分仮眠をとりましょう。なぜ15分かというと、それ以上寝てしまうと脳がおやすみモードに入ってしまい、逆に眠気が取れなくなってしまいます。

また完全に睡眠をとらなくても、目を瞑っているだけでリフレッシュ効果が生まれますので、ぜひ一度お試しください。

 

■終業前

 

帰宅前は明日のスケジュールを確認しておきましょう。また終わったタスクにはチェックをつけ、自分の仕事の進行具合を確かめると後から焦る心配もなくなります。

そして上司に進行状況を伝えることが大切です。締め切り2日前に「何も出来ていません」というのが一番怖いので、ディレクターには適時報告を心がけると安心ですね。

また今ではタスク管理に特化したスケジュール帳も出ていますし、携帯やWebサイトのタスク管理アプリを使うのもいいと思います。

チームでアプリを共有して使うと、誰が忙しいか遅れている人がいないかということも一発で分かるので、導入することも視野に入れてもいいです。

 

遅くまで起きるくらいなら、朝作業をした方がGood!!

 

 

残業をして非効率な作業をダラダラ続けるよりも、早く帰宅して早寝早起きすることの方が100倍マシです。というのも残業は時間の制限がなかったり、終電まで残ることもあるので、どうしても時間にルーズな作業になりがちです。

 

どれだけ忙しくても終業後1時間までには帰るといった意識でいましょう。「あいつだけ早く帰っている」と苦言を言われても、早く退社するうちに「あいつはそーいうやつなんだな」と思われるので、人の目を機にする必要は全くありません。

 

*早寝早起きのメリット

 

この記事を書いている時間はAM4:00です。めちゃくちゃ頭が冴えています。もし早起きをして作業効率を上げたいなら、以下の方法を試して見てください。

 

*メル・ロビンスの五秒の法則

 

メル・ロビンスという方が発案した行動パターンです。具体的に何かというと、頭の中で起きたい時間を意識して寝ます。大抵はその時間付近で1回は寝ぼけ眼でも起床できるように体は出来ています。

その時に何も考えず「5・4・3・2・1・GO!!」と唱えカウントダウンの内に行動を起こすわけです。

するとなぜか「GO!!」の時にはもう起き上がっているのです。

 

この原理は自分の本能的な意識を呼び覚ます心理術であり、「起きれそうだけどもう少し寝たい」とか「明日でいいや」という言い訳が出る前に行動できる行動フローです。

人は五秒で言い訳を考えます、その前に自分の意識を勝たせることが重要だということです。

 

気づいたら熱いシャワーを浴びて熱いコーヒーを飲んでいる自分になっているはずです。

 

デザインを楽しもう!

 

 

タスク処理や発案・デザインは時には苦痛になる時もあるかもしれません。しかし、あなたの成果物に感動したり目に止まったりする人は必ずいるはずです。

仕事全般に言えますが「毎日を楽しみましょう!」

楽しくない仕事はやっている方も苦痛ですし、その意識も成果物に反映されてしまいます。

せっかくいいデザインが意図しないものになってしまったら悲しいですよね。

ですので、タスク一つにしてもどのように早くこなすかを考えたり、嫌な仕事でもどうやったら楽しくできるかを考えたりすることも、デザインや仕事を好きになる秘訣と言えます。

 

*納品前は多忙ですが……

 

納品前は予期できないトラブルなどが発生することもよくあります。私も職場で寝ることが数回ありました。心折れそうになりますがクライアントの笑顔や満足のため、人が喜ぶ顔を見るためと肝に命じて、山を乗り越えましょう!

 

家に帰ったら仕事のことは考えない!

 

家にいても仕事のことが頭をよぎるという方を何人も見てきましたが、そのような方は体調を崩しやすかったです。自宅に仕事は持ち込まないことは鉄則です。

オンとオフの区別を付けるようにしましょう。

 

なんにせよタスク管理は基本です

 

残業になるか、休日でも仕事を考える状態になってしまうかは、タスクの進捗にかかっています。無理のないスケジュールを確実に遂行することが、健康な精神状態を生むといっても過言ではありませんね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 今のお仕事はいかがですか?あなたのなりたい自分になっていますか?

 

ラライフでは、専門のキャリアカウンセラーがあなたに合わせたキャリアをアドバイス。仕事のご紹介だけでなく、今の仕事の悩みや将来のことなど、あなたの心の不安やこれからのことをとことん聞かせていただきます。どうぞお気軽にご連絡ください。

 


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