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プログラミングを本気で学びたい方の学校・スクール選びのコツ

オンラインや通学制などプログラミングを学びたい方にとってはかなり環境が整いつつあります。私自身PhotoshopやIllustrator、Dreamweaver、Aftereffect、色彩などいろいろなことを学びました。

そのせいもあって、一般の人よりもかなりPCを触れる人間になったことは確かです。

IT業界を目指すにあたって学校・スクール選びは最重要ポイントと言っていいでしょう。ここでは学校・スクールの選び方・ポイントなどをまとめてみました。

最後まで読めば自分のビジョンも開けてくると思います!

学校・スクール選びはデザイナー・エンジニアの将来を左右する!

プログラミングは小中高では全くといっていいほどカリキュラムに入っていません。ですので入学したら0からのスタートです。

ここでスムーズに学習が進むか、もっと広義的に言うと「プログラミングが好きになるかどうか」という点が大切になってきます。

せっかく学ぶのですから最新の設備で最新の情報をインプットしたいですよね。

また学校・スクールの勉強環境は就職や転職時に即戦力になるかどうかに繋がります。人生においてとても大切な歩みと言っていいでしょう。

学校・スクール選びのポイント

専門学校やスクールを複数体験入学した経験があるので、注意していたポイントをまとめました。これらの点をおさえればとりあえずは選び方に間違いはないでしょう。

いずれも大切なポイントばかりなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

■ポイント1:講師の技術は最先端か

Webデザインを学ぶ体験授業があったのですが、そこで教えられたのはテーブルデザイン……。そのころはWebデザインがCSSに移行する過渡期でしたので、その時は「うんうん!」と聞いていましたが、今思えば滅茶苦茶な授業だったなと思います。

Webやプログラミングの世界は流動的で、常に最新の情報が世界中からひっきりなしに発信されます。

その情報を汲み取り精査して、生徒に教えるという「覚悟や意識があるかどうか」という姿勢は確認しておいた方がいいですね。

また講師のやる気も確認しておいたほうがいいと思います

■ポイント2:設備は整っているか

Windowsマシンならcore i5くらいは欲しいですし、MacならProくらいは使わせて欲しいと思います。授業料も決して安くはない値段なので、設備面での充実も確認しておきましょう。

また専門学校であれば、各生徒にIDとPASSの付与がされる学校が安心です。セキュリティ感覚の育成も大事な授業の一つと言えます。

おまけ情報ですがPCの買い替えやAdobeソフトの購入などは、場合によっては学生価格で購入できる場合もありますので、確認しておくとお得感を味わうことができるかもしれないですね。

■ポイント3:幅広く学べるか

例えばプログラミングといっても言語の数は百をゆうに超えます。複数の言語を習得できる環境はあるかや、Webデザインならデッサン・色彩・Photoshopなどのアイデアを形にできる手法を学べると最適です。

総合的な専門学校ですと映像も学ぶ機会があり、それに楽しみを覚えた知人はテレビ番組の制作をしています。

スクールにおいてもフロントエンドからバックエンドまで総合的に学べるスクールだと、小回りが利くエンジニアになれるでしょう。

一見無駄だと思える知識も後々役に立つことも多いです。

とりあえず体験入学もあり!

専門学校やスクールには必ず体験入学や体験授業という無料のサービスが受けられる場合が多いです。その時にどのようなポイントを注意深く見定めればいいかをまとめました。