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Adobe製品は高い!?代用ソフトを集めてみました!

Adobe社製ソフトは高価なことで有名ですが、デザインにおいては欠かせないソフトでもあります。PhotoshopやIllustratorなどが挙げられますね。中にはクラックされた製品などが出回っていますが、これらはセキュリティ面においてもかなり危険です。

今回はAdobe社製ソフトの代用になるソフトやクラックの危険性などを詳しくご紹介したいと思います。

Adobe社製ソフトで何ができるの?

Adobe社製品といえばPhotoshopやIllustratorですが、他にも動画・音楽編集やアニメーションの作成、レスポンシブ対応のコーディングなど、メディア関連で出来ないことといえばないと言っていいくらい万能のソフト群をリリースしています。

特にWebデザイナーにとってはDreamweaverの使い勝手の良さを知ると、他のソフトが使えなくなるくらい便利なアプリケーションと言っていいでしょう。

クリエイティブ業界から絶大な人気を誇る重鎮といった扱いで、今までその地位を確立してきました。

■やはり高価なことがネック

クオリティの高いソフトが揃っている分、価格は相当高くなっています。リリースからかなり年月が経っているAdobe creative suite 5の中古品でも10万円前後の値段で取引されています。

かなり高価なパッケージですが機能自体は、現在のAdobe CCにせよCS5にせよ大差は無いと言えますので、これからデザイン業で飯を食っていくと決意した新米デザイナーは購入の余地はあると思います。

Photoshopのみを使うなら

最新のAdobe CCを使うとなると月々5,000円前後で定期的に月額支払いをしなければいけません。しかも、その中でも人によっては使用頻度が少ない動画編集アプリケーションが入っていたりします。

それはちょっと損ですよね。そんな状況に有効なのが単体購入です。

単体プランを選択すると月々2,000円ちょっとで最新のソフト(例えばPhotoshop)が使い放題になります。もちろん単体です。

「Photoshopだけしか使わない!」と思っているデザイナーには朗報ですね。

クラックされた海賊版はセキュリティ面でもかなり危険!訴訟も!

よく海外サイトでクラック済みのAdobeソフトウェアが出回っていますが、ウイルス入りの場合もあり、その場合個人情報流出の危険性も高まります。

またシリアルキーを自動作成するソフトいわゆる「kengen」は必ずPCのウイルスチェックに引っかかるくせ者です。

また悪質な著作権違反と認められれば訴訟の対象となり裁判沙汰にもなり得ます。落ち度としては100%違法入手したユーザーに過失があるので、莫大な賠償金を支払うはめになることが予想されます。

正規では無い経路でソフトを購入はしないことがデザイナーの心得といってもおかしくはありません。デザインを愛しているなら、デザインを生業とする覚悟があるならルールは守りましょう!

Adobeに頼らずともデザインできるソフト!

ここではAdobe製品を使わずとも本格的にデザインができるアプリケーションをご紹介します。駆け出しデザイナーでも十分現場で通用するアプリケーションです。

■MacのDreamweaverの代わりに「Coda2」

Macのコーディングソフトの代名詞的なポジションにまで上り詰めたエディタです。HTML・CSS・PHPなど多くの言語に対応しており、プラグインも豊富です。

私も使用していますがコードのマークアップも分かりやすく、メインのエディタとして利用しています。

■WindowsのDreamweaverの代わりに「Aptana」

Dreamweanerと同等な機能を備えたエディタです。何人かでサイトを構築する際に向いています。こちらも複数の言語に対応しています。