求め“ない”人物像は「職人タイプ」!?

こんにちは。株式会社ラライフです。

 

突然はじめます!!「この仕事、何するの?」

 

 

シリーズ第一弾の今回は、株式会社コプロにお邪魔をしてお仕事中のゲームエンジニア Kさんにインタビューをしてきました。

 

インタビュアーは、ツマミ具依(つまみぐい)さん。

面白企画を次々と決行する今話題のライターさんです。 

 

エンジニアは、実に多様スタイルの専門職。

ゲームエンジニアって、どんなことをしているの?

 

ツマミさんがグイグイとツッコミ、実際の仕事内容や聞きにくい会社の裏事情も引き出してくれています。

 

 

 

 

 

――まずは、Kさんのキャリアを聞かせてもらえますか。

 

はい、新卒で証券会社のシステムを3年やっていました。そのあとに……

 

――んー!!ちょっと待ったぁ!

 

え?

 

――ま、まずい……

 

???

 

――このままだと、「キャリア→いまの仕事内容→なぜこの会社か→やりがい」という“求人記事あるある~”にハマってしまいそうです……!!

 

はぁ……(困惑)

 

――キャリアについては下のほうにまとめて書きます!ぶっちゃけた話から聞かせてもらっていいですか?

 

わかりました(ゴクッ)

 

――ではいきます。ズバリ、会社を辞めた人がどんな人だったか教えてください!

 

めっちゃ話しにくいですね(苦笑)

 

――ですよね(笑) が、構わずいきます。

 

そうですね……入社してから1人しかいないですが、その方は職人的な一人で没頭するタイプでしたね。周りがコミュニケーションを求めてくるから合わなかったのかなと思います。一人で幅広く担当するので、どうしても相談や打ち合わせをしなくてはいけないことが多くて。

 

――なるほど。逆にいうとコプロさんではコミュニケーションが求められる傾向が強い?

 

そうですね。一人でもくもくとやることはあんまりありません。コプロは会社全体でも20名ほどの少人数なので、積極的にコミュニケ―ションを取ろうとする空気が流れている気がします。なので何かあれば遠慮しないで周りの人にすぐ声をかけられるんです。以前いた会社だとフロアに1000人くらいいたので、困ったときや相談したいことがあっても、すぐに連絡がつかなくて。隣にいても声をかけにくかったりしたんですが、今はとても仕事しやすいです。

 

 

――では、さらに聞かせてもらいます!会社の弱みって何だと思いますか?

 

また話しにくい内容……(笑)人数が少ないので、上司部下といったような会社の体制が整っていないところですかね。逆にそれがコミュニケーションをしやすくしているとは思うんですが。社長がいないと、たまに誰に報告すべきなのか、次に偉い人は誰でどこに決定権があるのか迷うときがあります。

 

 

――ほうほう、少人数で立場の関係が緩やかになっている故の悩みですね。

 

 

 

 

――ここから挽回編です!コプロさんの良いところを聞いていきたいと思います。

 

はい、お願いします!

 

――はじめにマイナス印象を与えておいて、ポジティブ情報を200%増しにさせる作戦です。

 

それ言ったらダメじゃないですか(笑)

 

――そうですね(笑)良いところを聞く前に、Kさんがどんな仕事をしているか教えてもらえますか?

 

私はエンジニアで、ユーザーさんのゲームデータを預かって、ゲームをした記録を表示させたり、プレイをしてもらったスコアの計算をしています。ユーザーから見えないサーバー側をやっていますね。いまはリリースしたゲームの運営中心ですが、入社したときはちょうどプロジェクト立ち上げの時期で、1年かけて世にリリースしてユーザーの反応を見るというところまで、ひと通り経験させてもらいました。

 

 

 

 

 

――その中で印象に残っていることはありますか?

 

社内に漫画家さんのサインが飾ってあるんですが、『進撃の巨人』『キン肉マン』『フェアリーテイル』『聖闘士星矢』という作品の版権ものを扱っています。『進撃の巨人』のゲームで、ゲームで使用するボイスの収録に技術者側として立ち会ったことがありました。自分たちが用意したセリフを言う有名声優さんの生の声を聞いて、それをゲームに落とし込んでいくのは感激でしたね。作品のイベントに招待してもらったこともありました。

 

――えー!すごい!役得ですね!

 

特に『進撃の巨人』は、入社する前から漫画を買ったりアニメを見てたりしてファンだったんです。入社前には全然聞いてなかったんですけど、入ってから「進撃の巨人やるんだよ」って言われて。「本当にやるんですか!?」と念入りに確認しました(笑)いままで自分が見ていた作品をつくれるというのはすごくうれしかったです。リリースされたときは同世代の友人に「ぜひやってね」とガンガン自慢しました(笑)

 

――もともとファンだったなら尚更感激しますね!他にもやりがいを感じるときはありますか?

 

ゲームのタイトルをtwitterなどで検索して、反応をみたときですね。質問や要望が問い合わせのメールで届くんですが、中には「応援しています!頑張ってください」というメールもあって、すごくうれしいなって思いました。前職まではユーザーの意見を聞くことはなかったので、こういう出来事はすごく新鮮です。もっと良くしていきたいというモチベーションに強くつながっています。

 

 

――転職3社目でコプロさんへ入社したことを振り返ってみて、改めていかがですか

 

ゲームがやりたくて転職活動してたので、本当によかったです。ゲーム系って経験者を採る傾向が強くて、未経験だと初めからダメだったりすることが多いんですが、コプロは未経験でも技術知識があれば採用してもらえるということで、縁がありました。経験の有無を問わず一緒に作っていこうという風土がある会社だと思います。

 

 

 

 

 

 

(株)コプロ

エンジニア Kさん

入社2年目  

大学では情報工学を学び、新卒で証券会社のシステムとして3年勤務。その後、知り合いの会社でAIのシステム開発を1年経験し、(株)コプロへ入社。

 

 

株式会社コプロでは、現在Unityエンジニアを募集しています。

詳細、ご応募はこちら↓↓をご覧ください。

 

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■インタビュアー

 

ツマミ具依(つまみぐい)
 

 

ライター。「1万日目の誕生日に一万本のローソクを吹き消す」「ハロウィンでもらった仮装を集めて全部着る」など、企画や体験レポートを好む。週一で歌舞伎町のバーに勤務。旅行・おでかけサイト『SPOT』、雑誌『週刊SPA!』などを執筆。

Twitter @tsumami_gui

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