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未経験だけど、ゲーム業界で働きたい~ラライフは、未経験の転職も応援します!

昨今におけるスマホの爆発的普及に伴い、アプリを利用したソーシャルゲームのヒットが後を絶ちません。もともとゲームが嫌いな人もそうはおらず、世代を問わず愛されている業界といえるでしょう。

そんなゲーム業界へ転職して働きたいという方には、業界未経験という枠がどこまで通用するか知りたいものです。ここではゲーム業界未経験から転職する方法を紹介していきます。

衰え知らずのソーシャルゲーム

ゲーム業界も下降気味だったコンシューマゲーム(据え置き型)が擁立していた以前と比べ、スマホ向けアプリのゲーム業界はまだまだ人手不足で転職市場も需要は多いものです。移動時間や待ち時間にもできる手軽さが魅力で、職場の休憩時間でも一服しながらスマホを細かく操作している人も見かけることは珍しいものではありません。

ゲーム業界の職種

ゲーム業界で働きたいなら、どのような職種があるか知るところから始めないといけません。それぞれ未経験でも可能な職種なのか見ていきましょう。

・ゲームプランナー(ゲームデザイナー)

会社によってはゲームデザイナーとも言いますが、主にゲーム全体のプランを考え、分かりやすい企画書を作り、ゲーム制作の進行役となります。

たとえ未経験であっても、プロジェクトリーダーを経験していたり、企画書を作ることに慣れており、プレゼンでクライアントから大きいプロジェクトを受注した実績があれば、採用される確率も上がります。

ゲーム制作は複数のメンバーを伴ってチームを作ります。それぞれに指示を出せるようなチームリーダーの経験がある人も重宝されます。

・ ゲームプログラマー

ゲーム開発の主役となるのがプログラマーです。コンシューマー系ですとC言語が必須といえ、ソーシャル系ですとJavaを使えるのが理想的です。ゲーム開発以外でもプログラミングの経験があれば、採用される確率も高くなりますが、プログラム自体が全くの未経験だと、即戦力を期待される転職市場では厳しいと言わざるを得ません。後進を育てるために、比較的若い世代には未経験でも門戸を解放している企業もありますが、30代以降ではプログラム経験がないと書類選考を通るのも厳しいといえます。

・デザイナー

グラフィックやキャラクターデザインを担い、ゲーム内容によって描写が大きく変わる中で、ゲームプランナーのイメージに沿ったデザインを心がけていきます。仕事では未経験であっても趣味でデザインを手掛けている人なら、参考資料として自身の作品を添付するのも評価につながります。

・開発以外も仕事はあるので、ゲーム業界の転職に強いコンサルティングを調べる

ゲームを作りたいのではなく、ゲーム業界に入りたいのなら、営業や販促系のマーケティングの仕事や、事務系の仕事も常時募集している企業もありますので、ゲーム業界に強い人材マッチングを擁した転職コンサルティングに相談することをおすすめします。

面接ではゲームが好きなことをアピール

業界未経験であっても、大事なのは「ゲームが好きなこと」です。恐らく子どものころからテレビゲームで遊んだ人がほとんどでしょうから、どのようなゲームが作りたいのか、どんな世界観で子ども(大人)を楽しませたいか、という自分が「こんなゲームが欲しかった」という熱い思いで伝えるようにしましょう。

また、応募先の企業が開発したゲームは必ずプレイしておき、このような作品を作りたいという思いは分かるようにしておいてください。面接担当者からすれば、自社が制作した作品を、消費者として高評価してくれる応募者に対して悪い気はしません。